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〒107-0062
東京都港区南青山5-6-24番
南青山ステラハウス3階

東京メトロ 千代田線・銀座線・半蔵門線「表参道駅」
B3出口より徒歩すぐ

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BEAR HUG

足の診療所は表参道駅から徒歩数分の所にあります。駅チカで利便性の良い場所ですが、エントランスは隠れ家的で、あたたかい光が指しています。扉の向こう側は日本に1つしかない、足の診療所です。

「足の診療所」のロゴが掲げられた明るい受付で患者様をお迎え致します。

診察までの時間も心穏やかに過ごして貰いたい―…。足の診療所の待合ルームでは、普通の診療所とは異なる雰囲気を醸しだしています。

足の診療所では日本初の足専門のクリニックの名にふさわしく、他院には無い設備を備えています。診察時にお乗りいただくポダイアトリーチェアは、米国の足専門医が標準的に使用している足の診察・治療のために開発された椅子です。

足の診療所では立った状態で患者様の足をレントゲンで検査をします。2本の足で立つという状態で足の骨の構造を見なければ、原因の本質を捉えられないためです。足の骨の太さや形といった個人差で起こりやすい疾病の原因を突き止めるためにも使われます。

【レントゲンを実施する疾患例】
・胼胝(たこ)…足の骨格構造の問題で胼胝になりやすい箇所があることがあります。
・陥入爪(巻き爪)…足の骨の形、長さ、太さ等が巻き爪に関係することがあります。
・外反母趾…骨の歪み、骨の位置の異常で起こるため、足の骨を注視する必要があります。
その他疾病でも足の状態を把握するため、レントゲン撮影をさせていただくことがあります。

足の診療所でエコー検査?と思われるかもしれませんが、足の病気の原因が足の血流に関係していることもあります。その際、血流が確保できているか、血栓等で血管がつまりやすい箇所は無いか確認するのがエコー検査の役割です。

【エコーを実施する疾患例】
・糖尿病の足…血流が悪くなってしまうような疾病の場合はエコー検査が必要です。
・足底筋(腱)膜炎…足の裏の筋や腱が腫れているかどうかを確認できます。

靴ストレッチャーは足に合わない靴を調整するための器具です。
かかとの部分が狭く、傷が出来やすいといった場合に幅を広くさせたりします。

足の骨の振動覚を検査します。
振動を感じない場合は神経障害を起こす糖尿病の可能性があります。足首の内側に出ている骨(内果)や足の親指で振動を感じるかどうか調べます。

関節の動きの角度を測るものです。太もも膝、足首など、足の関節がどのくらい動くのか(可動域)を調べます。
動く幅が広すぎるのか、狭すぎるのかといった可動域が足の問題に影響をしているかどうかを調べます。

糖尿病の疑いがある患者様に対するフットチェックの際に使用するものです。
紙の持ち手の先に細いプラスティック製の棒が付いており、その先を足裏にあてます。棒がしなやかに曲がった力加減で押したところで、足裏にあたっている感覚があるか無いかで足裏の感覚機能を調べます。

手と足の血圧の比較や脈波の伝わり方を調べ、動脈硬化(血管の廊下など)の程度を数値として表します。


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