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外反母趾は足の母趾(Ⅰ趾、親ゆび)が外側に曲がった状態を指します。
母趾はまっすぐに伸びているのが本来の形ですが、外反母趾では、Ⅱ趾(人差しゆび)の方に曲がっていたり、付け根の骨が外に突き出ていたりします。。外反母趾はその曲がっている角度により重症度が判断されます。また外反母趾は骨の変形以外に、母趾の関節(第1中足骨関節、MTP関節)部分が赤く腫れ、痛みを伴い、早急な治療が必要な方もいます。外反母趾の方の多くは胼胝や陥入爪も合併していることがあります。

外反母趾はヒールの高い靴や細長い靴を履くことで思われがちですが、裸足の民族でも外反母趾の方が見受けられるように、靴が原因ではなく、遺伝した足の構造によって起こることがほとんどです。さらに外反母趾は進行性の病気のため、時間の経過と共に悪化をすることから、まずは進行を止める治療が必要となってきます。

・過回内
外反母趾は足の構造の歪みが主な原因ですが、足に合わない靴を履き続けることで外反母趾の進行を助長していることもあります。

①靴のアセスメントとアドバイス
②外反母趾パット
母趾の付け根部分の突き出た骨が靴にあたって痛む場合は、外反母趾パッドなどで靴との摩擦・圧を低減します
③テーピング(足の診療所では行っておりません)
④薬物療法
関節炎に対してはステロイドの関節腔内注射を行います
⑤足底板療法
過回内の動きを防ぎ、痛みの軽減に役立ち、外反母趾の悪化を防ぐことができます
⑥手術
高度な変形に対しては根治的手術を行います。3日~1週間程度の入院が必要となり、術後は1ヶ月程度、特種な靴を履いて過ごして頂く必要があります。
足の診療所では、術後も翌日からシャワー浴が可能で痛みの少ない外反母趾手術を提供しています。従来と違い、骨切り部は吸収素材で固定しますので、体内に異物が残ることはありません。入院期間の目処としては片側の場合で3日(日帰り手術も可能)、両側の場合で7日程度となります。詳細は医師にご相談くださいませ。

術前
重度の外反母趾を認め、関節は脱臼しています。

術直後
骨切り術により変形と脱臼は矯正されています。骨切り部は吸収素材で固定しますので、体内に異物が残ることはありません。
手術後翌日より歩行リハビリを開始しますので、登山靴のような靴底がしっかりした靴を御持参ください。また、翌日よりシャワー浴も可能です。

術後1週間
腫脹予防のために弾性包帯で圧迫を行います。
左右同時の手術でも歩行ができた時点で退院が可能です。
術後2週間で抜糸を行います。

術後2ヵ月
術後合併症等がなければ、通常の靴での歩行が可能となります

術後3ヵ月
骨の癒合が確認できればヒール靴での歩行や激しい運動も可能となります
その他、詳細は医師までお尋ねください。




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