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足の診療所トップページ > 足の診療所とは


足の診療所は日本初の足の症状・疾病に特化したクリニックです。
足は大事な部分であるにも関わらず蔑ろにされがちですが、人は一生の内に地球4周分を歩いていると言われています。
足の診療所は足専門の診療科を持つ米国の優れた点を取り入れ、日本の最先端医療との融合をはかり、一人ひとりの足の治療を行う足専門の診療所として開設されました。

日本と米国では履物の歴史の長さが異なります。これは米国にPodiatry(ポダイアトリー:足病学)という学問があること、Podiatrist(ポダイアトリスト)という足病外科医師専門の資格(国家資格)があることからも分かります。
専門家による足のケアは古代エジプトの墓の入り口にある壁画からも分かるように、紀元前2400年前から存在していると言われてきました。さらに、古代ギリシャの医師であるヒポクラテスが、魚の目や胼胝(たこ)を物理的に除去する必要性に気づいたと言われています。かつて、フランス王やナポレオンや、米国ではアブラハム・リンカーンが足に深く悩んでおり、専任のカイロポディスト(現ポダイアトリスト)を雇っていたとも言われています。第一次世界大戦、第二次世界大戦を経て、カイロポディストの数は徐々に増えていきました。現在、米国では足病外科医の資格登録の数は1万5000人以上と言われており、そのほとんどが足専門医として開業していると言われています。

米国では 足を診る専門の医師、足病外科医が約1万5000人いると言われています。
対して、日本では整形外科医が約1万9000人、形成外科医は2000人程と言われています(2010年厚生労働省統計)。
整形外科 医および形成外科医全体の数は日本が上回っていても、日本で足を診てもらうには、足病外科医がいないため、病気によって診療科を変えなければなりません。
一方、米国足病外科医は整形外科、形成外科、外科、血管外科、皮膚科等様々な診療科の専門的な知識を兼ね備えています。これらの知識が揃って足の診察・治療が可能になるためです。 足の診療所は、米国のポダイアトリーを日本の足科として提供するために必要な診療科(整形外科、形成外科、皮膚科、内科、外科、血管外科、皮膚科など)と連携する複数の専門医が勤務する体制を構築、チーム医療導入による足病変治療というビジョンを描き、開設と至りました。

足の診療所では厚生労働省推奨の「病診連携」(病院・診療所の連携)に積極的に取り組んで参ります。

例えば、糖尿病から始まる糖尿病性潰瘍などの治りにくい傷(創傷)の予防やケアを行う場合は地域中核病院や創傷ケアセンターといった専門外来まで持つ大病院と提携することが必要であり、重病化すると大きな手術が必要となります。

より早期に疾病を発見し、重症化させないように取り組む事が重要になりますが、現状、大病院はDPCなどから外来よりも手術、またはその入院期間の短縮化など国の方針に基づき、専門家・急性期治療への集中が求められています。
そのため、手術あとの患者様のフォローやケア、手術が必要ない早期発見を行うための医療連携が必要になります。
足の診療所では疾病別に病診連携を積極的に進めていき、例えば全国各地の創傷ケアセンターとの連携を行なっています。

足の診療所では米国で採用されている国内外問わず優れた器具を積極的に取り入れています。
例えば、米国の足専門医が標準的に使用しているポダイアトリーチェア(足の診察・治療のために開発された椅子)や巻き爪手術専用の摂子(手術用のハサミ)等もその一例になります。
今後も安心・安全の足の治療を提供するために海外製のものを積極採用していきます。

足の診療所ではすべての患者様に対しフットスクリーニングという足の専門的な問診を行っています。
フットスクリーニングは既往歴や持病等を伺う通常の問診だけでなく、足の構造・状態を細かに診察するもので足の皮膚・爪の状態はどうか、変色は無いか、骨・靭帯、神経、筋肉・腱、血流に至るまでを細やかに診察するものです。
これらの診察情報はフットスクリーニングシステムによりiPadからリアルタイムに電子化され、診療所内の全ての医療スタッフに情報共有され、治療に活かされています。



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